中学受験をしそうな子供と付き合わせる。

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入塾の動機を仕掛けておけ!

中学受験を見越して、小学校低学年時代に親がやるべき戦略をお教えします。

私個人的には、低学年から中学受験塾に行かせる必要はないと思うのですが、これは低学年のうちからやっておくと有効だろうなと思うことがあります。

それは、将来中学受験をしそうな子供と自分の子供を付き合わせるのです。

本人から「塾に行きたい」と言わせろ!

これをしておくと、いざ中学受験の勉強に入る時、すごく助かります。一番大きいのは、自分から中学受験をやりたいという気になる可能性が高まるのです。

同じ塾に行くにしても、親が行こうと言って子供を塾に入れるのと、子供が自分で行きたいと言って行くのとでは雲泥の差があります。親が行かせるのではなくて、自分で塾に行きたいと言わせることで、その後親が主導権を握れるからです。

その時必ず言うべきこと

子供が「塾にいきたい」と言ってきたら、間違いなくやってほしいことがあります。「しっかりやらないとやめさせるぞ」と真剣にやることを約束させるのです。

また「見込みが無かったらやめさせる」とおどかしておけば、必死でやるかもしれません。これが何よりも得難いことなのです。

もうひとつの利点

もうひとつ、スタート時から刺激し合うライバルがいることも大きいです。入塾直後によく見られる、心細い気持ちになることもないでしょう。

このように低学年のうちから、中学受験を見込んで仕掛けておけば、好スタートを切る可能性は大となるでしょう。今からリサーチをしておくと良いかと思います。