なるべく難関校を目指せ!


中学受験をさせる家庭の中でも、考え方は様々です。なにがなんでも御三家という家庭もあれば、「あまり勉強に追い込んではかわいそうだ。うちは相応の学校で十分だ」という家庭も有りましょう。同じ家庭でも男の子と女の子では、考え方が違うかもしれません。

中学受験は最大のチャンス!

これから書くことはあくまで参考として読んでください。私の考え以外の考え方を否定するものではありません。私の中では、10代前半にあるあらゆる機会の中で、中学受験ほど子供を多角的に高度に鍛えるチャンスはないと考えています。「なるべく子供の能力を鍛えたい」、その気持ちで取り組みたいと思います。

高い目標は本人の成長に貢献する!

そしてその効果を最大限に高めるためには、最高水準を視野に入れて目指させることは不可欠だと思います。高すぎる目標は、現実とのギャップに時として本人を苦しめることでしょう。それでも、本人の成長には貢献すると思っています。「これくらいで大丈夫」というところに成長はありません。超えても超えてもまだ先に峠があるからさらに成長するのです。

最難関校に合格することは、当然難しいことです。どんなに努力をしたって、失敗するかもしれません。でもやっと受かった学校は、はじめから高い目標を持たなければ受からなかった学校かと思うのです。ですから、私は中学受験をする以上、はじめから高い目標を持ってもらいたいと思っています。